あさひまちクリニックの衛生対策

ウイルス感染予防のために、あさひまちクリニック衛生対策を強化しています。

クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号環境調査に関する報告(国立感染症研究所)では、新型コロナウイルスが

トイレ床、枕、電話機、机、テレビリモコンで多く検出されました。

このことは、手指を介してウイルスが広がっていることを意味します。手指衛生を強化することがウイルス感染予防に有効であると考えます。

あさひまちクリニックでは

①手指衛生:各トイレ、待合などにアルコール液、次亜塩素酸水を設置し手指消毒をお願いします。

次亜塩素酸水は、新型コロナウイルス、ノロウイルスなどに有効との研究報告がありウイルス感染予防に有効であると考えます。また皮膚刺激性はほとんどありません。トイレで手洗いした後に手指に1プッシュしてください。

アルコール液は受付前に設置していますので、来院した際に手指に1プッシュしてください。

②飛沫感染対策:全ての患者様にマスク着用をお願いしています。また、咳エチケットもお願いしています(院内にポスター掲示していますので御参照ください)。

換気がよくないと空気中にウイルス残存しやすいとの報告があり、あさひまちクリニックでは以下の対策をしています。

・定期的な窓開け換気

・空気清浄機を数台設置し院内の空気循環

・次亜塩素酸水による空気除菌

・密にならないようなイスの配置(対面で座らない)

 

また、イスやドアノブなどこまめに消毒液で拭いております。

ウイルス感染予防のため、衛生対策にご協力のほど何卒よろしくお願い致します。

 

院長

 

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